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2011年8月17日 (水)

自民党衆議院議員下村博文代議士と靖國神社に参拝する会

平成23年8月15日、午後2時45分、創生「日本」の副会長、下村博文代議士並びに

下村代議士を応援する方々と共に、靖國神社を正式参拝致しました。

8月15日に下村代議士と共に応援する方々との靖國神社正式参拝は昨年から始まって、

今年は2回目になるのことでした。

昨年は40数名だったのが、今年は60名を超える人数になったとのことで、

また中には初めて靖國神社に参拝される方もおられましたので、

ひとりでも多くの方が英霊に感謝の誠を捧げていただけることは喜ばしいことと思いました。

参拝に先立って、参集殿内の待合室に於いて、靖国神社権宮司よりご挨拶がありました。

今年は例年にも増して参拝客が増えているとのことで、これもまた嬉しい限りのご報告でありました。

午前9時からの全国戦没者慰霊大祭に続き、本日二回目の正式参拝となり、

一日に二度も参拝出来ましたことは誠に嬉しい限りでありました。

偶然にも水島社長率いるチャンネル桜の拝殿に溢れんばかりの大勢の皆様と

ご一緒の参拝と相成りまして、チャンネル桜の皆様が正式参拝されましたことを

英霊の皆様がことのほかお喜びではないかと拝察した次第です。

靖國神社を後にして、下村代議士と共に懇親会の場へと移動致しました。

事前に下村代議士より約10分間、話をするようにお話を頂いておりましたので、

英霊の皆様に感謝を込めて、また戦後から現在までの日本の混迷ぶりと

新たな日本再生の兆しについてお話させていただきました。

下村代議士は保守系議員として創生「日本」の副会長をされておられますが、

下村代議士シンパの方々は保守を自認される方々よりもリベラル左派の方々が多い為、

話の内容をどうしても抑えた調子にせざるを得ませんでしたが、

リベラル左派の方々にもご理解頂きたく、精一杯、大東亜戦争の正義と

今後の日本再生、日本回帰の新しい動きについて訴えた次第です。

しかしながら以下のような内容であっても、やはりリベラル左派の方々の反応は

冷ややかなものでありました。

今の日本の現状は、露西亜、支那、南北朝鮮と云う外からの脅威もさることながら、

わが日本国内に圧倒的多数で存在している、国家の危機に全く頓着ない、

自らの利益追求にしか全く興味の無い、リベラル左派の人々が

マスコミに誘導されて世論を作り、それらに迎合する政治家によって

更なる日本の国家の危機を招くという、負のスパイラルに陥っている脅威であります。

これらの内憂外患をどのように克服していくのか、

これが我が国が抱える非常事態であります。

この機会を得て、最早退路を断って、断固「國體護持」を掲げて

邁進するの外ない、との気概をもって進む決意を新たにした次第であります。

下村博文代議士と靖國神社に参拝する会 挨拶文

本日は大勢様、お暑い中、靖國神社御本殿奥深くまでのご参拝、誠にご苦労様でした。

英霊の皆様方もさぞかしお喜びになられた事と拝察致します。

此度若輩者の私がこのような高い所からお話しさせて頂く機会を与えて下さいました下村博文先生に心から感謝申し上げます。

限られた時間ではございますが、最大限申し述べて置かなければならない事をお話しさせて頂きます。

本日ご参集の皆様方にあられては靖國神社奥深く、霊璽簿奉安殿に鎮まりまします二百四十万六千余柱の英霊のあまねきご加護が御座います様ご祈念致す所であります。

そもそも靖國神社とは明治維新、戊辰の役から始まって大東亜戦争などの国難にあって、只管「国安かれ」の一念のもと、国を護る為に尊い生命を捧げられた方々の御霊をお祀りするお社である事はご周知の通りです。

よく左翼の人達は靖國神社は戦争を美化する神社であると非難していますが、靖國の「靖」とは国安かれの「安」と同義で、「靖國」という社号には平和な国家を創り上げるという願いが込められているのであります。

我が民族は一日も早く自虐史観を払拭して、国民挙って祖国の為に殉じられた英霊に対して感謝の誠を捧げる事が出来る様にならなければなりません。

此処にご参集の皆様は英霊のご加護が頂ける方々でありますが、残念ながらご加護が頂けない人々も多数おられます。

その人達は一体どの様な存在でしょうか。

政党の体を全く為していない未熟児の集団である民主党はじめ社民党、共産党、そしてその支持母体である所謂反日左翼の団体やそれを援護する報道を続けるマスコミ、更には英霊に対して弓を弾く支那、南北朝鮮といった我が国を敵視し続けている人々であります。

国を護る為、自らの尊い生命を捧げて散華された英霊が鎮まる靖國神社は光り輝くお社でありますが、ご加護を頂けない人々は、闇が深すぎて近付く事さえ出来ないのであります。

この闇が深すぎる人々は、悪魔の眷属であるサタンの走狗なのであります。

更に、ご加護を頂ける方々は、天皇陛下の臣下の者としての自覚、しっかりした国家観、民族の誇りを持ち、国土を護り、家族を愛して、日々生活をしておられる国民であります。

そしてご加護を頂けない人々は国家観が無く、地球市民や自由主義を旨としており、日々の生活を自らの利益の追求にのみ明け暮れている市民であります。

靖國神社に鎮まる英霊の内、最も多くの御霊は先の大戦で散華された方々です。

肇国以来の国家存亡を賭けた大東亜戦争は、戦後GHQによって押し付けられた自虐史観によって、侵略戦争であったと位置付けられていますが、この戦争の大義は「大東亜新秩序建設」つまり白人からの亜細亜の解放であります。

この大東亜戦争を契機に、一斉に亜細亜で民族自決運動が起こりました。

戦後、亜細亜諸国に於いて多くの帝国陸軍の将兵が祖国に復員する事なく、彼らの「独立戦争」を支援して、亜細亜各地での戦闘を継続し、次々と欧米列強の支配から逃れ、大東亜戦争の真の目的『白人からの亜細亜の解放』という大義は達成されたのであります。

しかしながら我が国は戦後、GHQによる占領政策の下、日本民族から國體の観念、道徳の規範としての教育勅語を奪われ、個人主義を植え付ける事に依って核家族化を推進し、民族の自覚を失わせることで精神的武装解除を行ったのであります。

斯様に徹底的な精神的武装解除の名の下に、国民精神の破壊が為されましたが、天佑神助有りてか我が国に於いてインターネットの普及によって、それまで閉ざされていた言語空間の扉が開き、一条の光が射し込んで来たのであります。

昨年の八月、倉本聰氏によって「歸國」という番組が放送されました。

このドラマはサイパンで玉砕された英霊が現代の日本を見に来たと云う内容でありますが、これを見た若者達が靖國神社の存在を知ったのであります。

彼らは初めて靖國神社に参拝する機会を得、遊就館を拝観して真実に気付き、目覚めたのであります。

更に昨今のテレビの韓流・媚中報道の押し付けに対し、疑問を抱いた若者がネットによって覚醒し、今の日本の現状を知り、国情を憂い、次々と立ち上がり始めているのであります。

この動きはネットを通じて大きなうねりとなっています。

その一つの動きが、韓流のゴリ押しをするフジテレビに対して抗議の声を挙げる為、先般八月七日にフジテレビ前に自然発生的に集結した二千五百余名にも及ぶ国民大行動でありました。

彼らの中には自発的に集まった小、中、高校生も多数おりました。

彼らは誰に先導された訳でもなく、粛々と日の丸を翻して行進し、「電波を返せ」「日本を取り戻せ」と連呼の声止まず、最後は君が代の斉唱をしたと云う、誠に見事な抗議活動が為されたのであります。

この運動の一環として、フジテレビのスポンサーである花王に対して、不買・返品運動を展開して、反日企業の是正を促しているのであります。

日教組などが教育によって国民精神の解体を謀り続けて来ましたが、ネットによる保守の言論によって真の国民性を取り戻しつつあるのであります。

この様な若者の日本回帰の現象は、嘗て「後に続くを信ずる」の英霊の想いが受け継がれ様としている事の証であります。

彼らは何に気付いたのでありましょうか?

それは偏に今措かれている我が国状、つまり安全保障上の危機であり、露西亜・支那・南北朝鮮による我が国への侵略に対する危機感であります。

今我が国は露・支・朝の三国による國體破壊が着々と実行に移されておるのであります。

今こそ真の独立を遂げ、国民が一致団結して国家の存亡を賭けた戦いを展開しなければならない秋が来たのであります。

私達は一旦緩急在らば、この服を売ろう、この靴を売ろう、そして尚足らぬ時には自ら銃を取ってこの国を護る秋が来たと云う気概を持つべきであります。

結びに皆様方の益々のご活躍と、これからの更なる激動の時代を英霊のご加護の下、どうぞ強く逞しく生き抜いていかれます事をご祈念申し上げます。

御静聴有難う御座いました。

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陰陽頭 舊事希軍による挨拶

(席の都合上、後から写しております。)

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