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2012年5月14日 (月)

5月21日金環日食の後には自祓ひをして穢れを祓い去りましょう!

自祓ひのご案内

2012521日に金環日食が起きます。

今回は日本の一部の地域でこの「金環日食」が見られます。

近年はこのような日食、月食が単なる天体ショーと位置付けられ、多くの人々にその状態を見る事を進めていますが、実は日食、月食の光は地上に重大な悪影響を及ぼす妖光(穢れの光)であることが忘れ去られてしまっています。

日本だけでなく支那やインドに於いても日食、月食は禍をもたらす天の異変と考えられ、様々な禁忌が行われていました。実際、日食、月食の後に国に於いては政変や天変地異が起きたり、個人に於いては病気や事故などの禍が起きる事が多々あります。

日本に於いては有職故実の『禁秘抄』によれば、「日食と月食の時には天皇の御座所の御簾は下ろされ、御殿は席(むしろ)で裹(つつ)まれた。」と言う記録があります。

古来より日食、月食は穢れとされ、その期間、最も穢れを忌み遠ざけなければならないご存在である天皇は絶対にその妖光に当たらぬようにしていたのです。

公家たちも御所に来て参籠しました。天皇や公家が日食や月食の放つ妖光に当たることで、穢れた状態になり、その穢れによって国家や国民に禍が起きるのを避けるために籠られるのです。

何故、日食・月食が穢れであるかと言うと、太陽や月の生命力である光が枯れていくことから太陽や月が死の状態になるからです。

日食や月食の光を穢れとみなすよりも、光が枯れていくことを穢れとみなしてきました。そのため日食・月食の時には物忌みの期間としたのであります。

月食や日食を直接見るかどうかではなく、その期間は天から穢れが降り注いでいますから、出来るだけ外出を控え、更には自祓ひによって身に就いた穢れを祓い去って下さい。

穢れを度々祓い去ることで、禍を遠ざけ、健やかにお過ごし下さい。

【自祓ひセットの内容】

1.物忌符

2.人形代2体(予備含む)

3.切麻 1回分

4.返信用封筒(切手代はご負担願います)

料・・・1セット 3千円

・・・・・・・・・・・・・・

お申込みは下記メールにご連絡ください。

onmyonokami@yahoo.co.jp

件名に「自祓ひ申込み」と必ずご記入ください。

氏名・住所・電話番号を必ずご記入ください。

追って詳細をご連絡申し上げます。

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