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2013年4月18日 (木)

日蝕・月蝕の後には自祓ひをして穢れを祓い去りましょう!

自祓ひのご案内

昨年の5月には金環日蝕、6月には部分月蝕、金星の日面通過など天の異変が相次いで起きています。

今年は426日に部分月蝕が起きます。近年はこのような日蝕、月蝕が単なる天体ショーと位置付けられ、多くの人々にその状態を見る事を進めていますが、実は日蝕、月蝕の光は地上に重大な悪影響を及ぼす妖光(穢れの光)であることが忘れ去られてしまっています。

日本だけでなく支那やインドに於いても日食、月食は禍をもたらす天の異変と考えられ、様々な禁忌が行われていました。実際、日蝕、月蝕の後に国に於いては政変や天変地異が起きたり、個人に於いては病気や事故などの禍が起きる事が多々あります。

古来より日蝕、月蝕は穢れとされ、その期間、最も穢れを忌み遠ざけなければならないご存在である天皇は絶対にその妖光に当たらぬようにしていたのです。公家たちも御所に来て参籠しました。天皇や公家が日蝕や月蝕の放つ妖光に当たることで、穢れた状態になり、その穢れによって国家や国民に禍が起きるのを避けるために籠られるのです。
何故、日蝕・月蝕が穢れであるかと言うと、太陽や月の生命力である光が枯れていくことから太陽や月が死の状態になるからです。日蝕や月蝕の光を穢れとみなすよりも、光が枯れていくことを穢れとみなしました。そのため日蝕・月蝕の時には物忌みの期間としたのであります。

日蝕や月蝕を直接見るかどうかではなく、その期間は天から穢れが降り注いでいますから、出来るだけ外出を控え、更には自祓ひによって身に就いた穢れを祓い去って下さい。

穢れを度々祓い去ることで、禍を遠ざけ、健やかにお過ごし下さい。

お申込みについて・・・月蝕が起きる日迄にお手元に届く様にお申込み下さい。

自祓ひを行う日について・・・月蝕が過ぎ去った後、速やかに自祓ひの所作を行って下さい。

【一等 自祓ひセットの内容】

1.物忌符 1体

2.人形代2体(予備1体含む)

3.切麻(白) 1回分

4.返信用封筒
1セット 3千円】

【特等 自祓ひセットの内容】

1.物忌符 1体

2.人形代2体(予備1体含む)

3.切麻(五色) 1回分

4.返信用封筒
【1セット 5千円】

お申込みは下記メールにご連絡ください。

onmyonokami@yahoo.co.jp

件名に「自祓ひ申込み」と必ずご記入ください。

氏名・住所・電話番号・種類(一等・特等)・必要セット数を必ずご記入ください。

追って詳細をご連絡申し上げます。

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