執行した出張祭典

2015年9月 6日 (日)

平成27年9月5日 招魂合祀祭を執り行いました

招魂合祀祭を執り行いました。
代々御霊が益々鎮まりまして、安からむことをお祈り申し上げます。




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2015年8月27日 (木)

平成27年8月26日 家屋清祓祭を執り行いました

家屋清祓祭を執り行いました。

御祭神のご加護を頂かれてお健やかにお過ごしになられますようご祈念申し上げます。

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2015年3月19日 (木)

平成27年3月18日 三年祭を執り行いました

三年祭をご奉仕申し上げました。

ご親戚の皆様がお集まりになられ、御霊もさぞお喜びの事と拝察申し上げます。

御霊が益々鎮まりまして、安からんことをご祈念申し上げます。

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2014年4月15日 (火)

平成26年4月14日 伊勢神宮奉納御絵巻 奉納前清祓並びに完成奉告祭を執行致しました

伊勢神宮奉納御絵巻 奉納前清祓並びに完成奉告祭を執行致しました。

昨年4月9日、日本画家、高橋天山氏が第62回神宮式年遷宮を記念して、
対巻の内の一幅である「日本神代絵巻(やまとしんだいえまき)」を御奉納されるにあたり、
「伊勢神宮奉納御絵巻画初式」 を執行致しましたが、
約1年を経て無事完成に至られ、此の度神宮にお納めになられることになりましたので、
御奉納前の清祓並びに完成奉告祭を執り行い、大神様のご加護の下、
恙無く神宮に御絵巻を納められますようご祈念申し上げました。

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2014年1月28日 (火)

平成26年1月26日 地鎮祭を執り行いました

地鎮祭を執り行いました。

地鎮祭は『とこしずめのまつり』とも言います。

地鎮祭は「とこしずめのまつり」とも言います。
 
建築物を建てる際に、最初に行う祭儀です。

土公神を鎮め、敷地内の穢れを清祓いし、施主の弥栄を願い、工事の安全を祈願致しました。

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2013年8月22日 (木)

平成25年8月21日 家宅神を鎮むる祭典・祖霊舎神上祭並びに霊璽遷座之儀を執り行いました

家宅神を鎮むる祭典(建物の清祓)

家宅神にお鎮まりいただく祭典を執り行い、
清々しく気持ちの良い、落ち着く家になる様、
穢れを祓い清める祭典を執り行いました。

御祭神のご加護の下、施主様の益々の弥栄をお祈り申し上げます。

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祖霊舎神上(みたまやかむあげ)祭並びに霊璽遷座(れいじせんざ)之儀

代々の御霊、益々鎮まりまして、愈々御霊の安からんことをお祈り申し上げます。

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2013年4月10日 (水)

平成25年4月9日 伊勢神宮奉納絵巻画初式を執行しました

日本画家、高橋天山氏が第62回神宮式年遷宮を記念して、
対巻の「日本神代絵巻」「伊勢神宮式年遷宮絵巻」を御奉納されるにあたり、
「伊勢神宮奉納絵巻画初式(いせじんぐうほうのうえまきえがきぞめしき)」を執行致しました。

祭典執行にあたり、前日よりの沐浴斎戒の上、潔斎の後、斎服を著けて厳修致しました。

また、絵巻御奉納までの間、
罪・咎・祟り等(怪我人や病人などの禍)が起きぬよう、
特殊祭典をご奉仕申し上げました。

此の度、御奉納される絵巻の内、「日本神代絵巻」は、古事記を題材にされたものです。
今まで、御遷宮の絵巻の御奉納はいくつかあったそうですが、
古事記を題材にした絵巻の御奉納は神宮始まって以来の事ではなかろうかとの事です。

大神様のご加護の下、恙無く神宮に絵巻を納められますよう、ご祈念申し上げます。

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2013年3月18日 (月)

平成25年3月17日 一年祭並びに春季霊祭を執り行いました

一年祭並びに春季霊祭を執り行いました。

祥月命日には少し早いのですが、ご親族が遠方からお集まりになる関係上、
彼岸入りの17日に、昨年身罷られた御霊の一年祭並びに春季霊祭を同日に執り行いました。

御霊が益々鎮まりまして、安からんことをご祈念申し上げました。

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2013年2月26日 (火)

平成25年2月24日 招魂続魂祭を執行しました

招魂続魂祭を執り行いました。

祭典の最初に先ずご祭神をお迎えし、
次に鈴によって帰幽された御霊を神籬(ひもろぎ)にお迎えしたところ、
祭典に参列された親族の方のお一人が霊感の強い方で、
御霊の生前のお顔が参列された方々の前に現れ、びっくりしたと仰っていました。

その後誄詞(るいし)を奏上申し上げ、
御霊に最期のお別れの言葉を心中にてお告げ頂いた後、
陰陽道の方術によって、御霊を無事に黄泉の国へお返し致しました。

御霊の安からんことを心よりお祈り申し上げます。

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2012年12月16日 (日)

平成24年12月15日 招魂続魂祭を執行しました

招魂続魂祭(しょうこんしょくこんさい)を執行しました。

人が身罷ると、その御霊は一般的には常世の国あるいは黄泉の国のいずれかの幽世(かくりよ)に帰ります。

御霊が幽世(かくりよ)に帰ることを、神道では帰幽(きゆう)と言います。

けれども中にはこの世に未練が残っていたり、事故や突然死などであまりにも急に肉体が死を迎えてしまった為に、御霊が幽世に帰ることが出来ず、地上に留まり、長い年月彷徨い続けている場合があります。

御霊が不自然にこの世に留まり続けていることで、その御霊は生前、自分が関係していた場所や人々の間を彷徨うことになりますが、このことは生きている人々に様々な禍をもたらす結果となります。

招魂続魂とはこのような彷徨える御霊を本来帰るべき場所にお返しする陰陽道による祭典です。

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