お知らせ

2016年9月 9日 (金)

サイトを移転致します。

9月30日以降、陰陽道 陰陽會のHPを以下のサイトに移転致します。

http://onmyoukai.blog.fc2.com/

新サイトは只今工事中ですが、9月30日以降こちらのサイトは閉鎖されますので、
HPアドレスの変更を宜しくお願い致します。

2014年4月16日 (水)

陰陽會のフェイスブックページのご案内

Facebookでアカウントをお持ちの方は
是非陰陽道 陰陽會のFacebookページをご覧下さい。
最新情報を順次UPしています。

陰陽道 陰陽會

また同じくFacebookにて陰陽頭舊事希軍が様々な提言をしております。

こちらも是非ご覧下さい。

陰陽師曰く

2013年4月28日 (日)

ジャパニズム12号

此の度、ジャパニズム12号(青林堂)でl連載中の
作家・ジャーナリストの山村明義氏による
「パワースポットの先にあるもの」(P.129~132)で、
当会(陰陽道 陰陽會)と陰陽頭(舊事希軍)が
「救国の陰陽師」として紹介されました。

ジャパニズム12

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是非、ご一読頂ければ幸いです。

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取材の為、ご参拝頂きました。

(左:山村明義氏 右:舊事希軍)


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2012年6月 3日 (日)

明治天皇と乃木大将

平成24年6月9日(土)~9月23日(日)まで、
明治天皇百年祭・乃木神社御祭神百年祭記念展として

明治天皇と乃木大将が、明治神宮文化館 宝物展示室にて開催されます。

Photo

以下パンフレットから転載

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明治45年(1912)7月30日未明、明治天皇が崩御され、時代の偉大な指導者を喪ったことに日本中が深い悲しみに包まれました。
その一ヶ月半後の9月13日、明治天皇の御大喪の儀がおこなわれ、乃木希典大将と静子夫人は天皇の御跡を慕って殉死されました。それから百年目となる本年は、明治の聖代を振り返るにあたり、まことに意義深い節目と言えます。
明治神宮・乃木神社共催で開催する本展では、宮内庁・靖國神社・学習院などのご協力を得て、両御祭神おゆかりの御品を一堂に出陳し、「君臣一如」のうるわしい日本の心の伝統を体現されていた御事績を振り返ります。本展が、混迷深まる現代に凛然たる心の指針を見出す一助となれば幸いです。

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今こそ乃木精神復活を求められる時代はありません。
君臣一体を体現された乃木大将の御事績を辿り、日本人の在り方を今一度再考していただきたく思います。

ご都合のつく方は是非ご覧下さい。

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2012年5月14日 (月)

5月21日金環日食の後には自祓ひをして穢れを祓い去りましょう!

自祓ひのご案内

2012521日に金環日食が起きます。

今回は日本の一部の地域でこの「金環日食」が見られます。

近年はこのような日食、月食が単なる天体ショーと位置付けられ、多くの人々にその状態を見る事を進めていますが、実は日食、月食の光は地上に重大な悪影響を及ぼす妖光(穢れの光)であることが忘れ去られてしまっています。

日本だけでなく支那やインドに於いても日食、月食は禍をもたらす天の異変と考えられ、様々な禁忌が行われていました。実際、日食、月食の後に国に於いては政変や天変地異が起きたり、個人に於いては病気や事故などの禍が起きる事が多々あります。

日本に於いては有職故実の『禁秘抄』によれば、「日食と月食の時には天皇の御座所の御簾は下ろされ、御殿は席(むしろ)で裹(つつ)まれた。」と言う記録があります。

古来より日食、月食は穢れとされ、その期間、最も穢れを忌み遠ざけなければならないご存在である天皇は絶対にその妖光に当たらぬようにしていたのです。

公家たちも御所に来て参籠しました。天皇や公家が日食や月食の放つ妖光に当たることで、穢れた状態になり、その穢れによって国家や国民に禍が起きるのを避けるために籠られるのです。

何故、日食・月食が穢れであるかと言うと、太陽や月の生命力である光が枯れていくことから太陽や月が死の状態になるからです。

日食や月食の光を穢れとみなすよりも、光が枯れていくことを穢れとみなしてきました。そのため日食・月食の時には物忌みの期間としたのであります。

月食や日食を直接見るかどうかではなく、その期間は天から穢れが降り注いでいますから、出来るだけ外出を控え、更には自祓ひによって身に就いた穢れを祓い去って下さい。

穢れを度々祓い去ることで、禍を遠ざけ、健やかにお過ごし下さい。

【自祓ひセットの内容】

1.物忌符

2.人形代2体(予備含む)

3.切麻 1回分

4.返信用封筒(切手代はご負担願います)

料・・・1セット 3千円

・・・・・・・・・・・・・・

お申込みは下記メールにご連絡ください。

onmyonokami@yahoo.co.jp

件名に「自祓ひ申込み」と必ずご記入ください。

氏名・住所・電話番号を必ずご記入ください。

追って詳細をご連絡申し上げます。

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2012年1月18日 (水)

2月3日追儺式のご案内

追儺(ついな)とは天皇の私的な穢れ祓いの儀礼で毎年大晦日に宮城内で行われていました。

現在2月に行われる節分はこの追儺を原型としたものです。

追儺儀礼では金面に四眼の仮面をつけた方相師が矛や楯を持ち、宮城内にいる悪鬼を祓う所作をしながら巡回します。

後世この異形の方相師が自ら穢れをまとい、祓われる側の鬼に変じました。こうした鬼神祭ではまず、陰陽師による卜占が行われました。

どの場所がどのような種類の鬼神によって穢れているのか、それをどう祓うのかと云った一連の判断を行い、必要に応じて適切な呪祭を執行したのでした。

当会では陰陽道の故事に習い追儺式を執り行うと共に、追儺符およびご祈祷済み鬼打豆をお頒かち申し上げます。

皆様も23日に各家々にて追儺式を執り行い、邪気を祓い福を呼び込んで下さい。

追儺符は1年間、恵方【今年は壬の方位(北北西)】又は玄関の内側にご奉斎下さい。

 【追儺符】

Ofuda_024_4  001 【御祈祷済鬼打豆】

初穂料・・・1,000円(追儺符と鬼打豆で1セットです。送料込)

追儺式をお申込み希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、セット数をご記入の上、お申込み下さい。

尚、件名に必ず「追儺式申込み希望」と明記して下さい。

追って振込先をご連絡いたします。

1月24日までに下記メールにてお申込み下さい。

onmyonokami@yahoo.co.jp

2011年5月28日 (土)

疫病封じのご祈願のご案内

5月は古来より『毒月』とか『物忌みの月』と言われており、最も邪気の蔓延する時期とされています。

55日は「悪日」と言われ、「九毒」の最たる日と見なされたことから、その日に邪気祓いをする風習が後の端午の節句になっていきました。

今年は311日の東日本大震災発災以来、日本中に穢れが充満しています。

当会では平成2366(旧暦55日)に毒月に感染拡大の可能性の高い疫病の霊的な予防策としての疫病封じのご祈願を執行いたします。

このご祈願によってお頒かちする御札には『蘇民将来之子孫也』と書かれています。

この『蘇民将来之子孫也』という御札には、「うちは蘇民将来の子孫ですから、災難に遭わせないで下さい」という意味が込められています。

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蘇民将来の伝承とは次のようなものです。

その昔、祇園精舎を守護する牛頭天王が老人に身をやつして世を忍んで旅に出た時の事。ある夜、巨丹将来・蘇民将来の兄弟が済む村に牛頭天王が宿を求めてやってきました。裕福だった兄の巨丹将来は老人姿の牛頭天王を冷淡に扱ったのに対し、貧しかった弟の蘇民将来は牛頭天王を優しくもてなしました。牛頭天王は蘇民将来に自らの本当の姿を明かした上で、いずれ悪病が流行るが、蘇民将来の一族は助ける事を約束し村を去りました。やがて本当に悪病が流行り、兄の一族はみな死んでしまいましたが蘇民将来の一族は助かりました。

このご祈願はインフルエンザなどの疫病に絶対に感染しない、と言う趣旨のものではありません。

あくまでも感染を予防し、万一感染したとしても大事にならないようにご祈願するものです。

マスクの着用、手洗いの励行などの具体的な予防策は必ず行って下さい。

この度の疫病封じのご祈願と併せて6月の名越之大祓にご参加いただければ幸いです。

初穂料…10,000円  授与品…ご神札をお頒かち致します。

※ご祈願はご参拝ではなく遠隔にて執行いたします。

※このご祈願は会員以外の方でもお受けいただけます。

※ご神札は御祈願の後、郵送にてお送りいたします。

お申込みは6月1日までにメールにてご連絡ください。

件名に「疫病封じのご祈願」と必ずご記入ください。

住所・電話番号・願主氏名をご記入ください。

追って詳細をご連絡申し上げます。

2011年4月26日 (火)

端午祭のご案内

平安時代には「穢れを祓う」という五節句のならいを背景に

「端午の節句」が定着しました。

宮廷では邪気を祓うために屋根に菖蒲を葺き、

節句の当日には天皇も貴族も菖蒲鬘をかぶり、

今日も京都・上賀茂神社の賀茂競馬などに見られるような

勇壮な競馬(くらべうま)も催されました。

「端午の節句」に菖蒲が重んじられたのは、

早春に力強く芽吹く姿に邪気を祓う力があると信じられたからです。

陰陽會では55日に0歳から13歳までの男女のお子様を対象とし

『端午祭』を執行いたします。

お子様の1年間の病気や災厄を祓い、

健やかな成長と利発さや美麗が授かるように、

また親子の絆が一層強まるようにご祈願申し上げます。

※会員以外の方でもお申込みいただけます。

初穂料・・・1名 5,000

授与品…1名に付き御神札とお守りをそれぞれ1体ずつお頒かち致します。

お申込みは430日までにメールにてご連絡ください。

onmyonokami@yahoo.co.jp

件名に「端午祭申込み」と必ずご記入ください。

住所・電話番号・願主氏名・お子様の氏名をご記入ください。

追って詳細をご連絡申し上げます。

2011年4月23日 (土)

メールアドレス変更のご案内

陰陽道 陰陽會宛のメールアドレスを以下に変更致しました。

onmyonokami@yahoo.co.jp

以前のメールアドレスもご利用いただけますが、
都合により、今後は上記のメールアドレスをご利用いただきますよう
お願い申し上げます。

2011年3月15日 (火)

東北地方太平洋沖大震災

先づは今般の大震災で犠牲になられた方々に哀悼の意を表すると共に
被災された数多くの方々にお見舞い申し上げます。

今般の地震の真の要因は、ケガレ・枉津日(まがつひ)であります。

古来から、治世の乱れ(政治の過ち)によって
ケガレが生じると言われています。

そのケガレの蓄積は、枉津日であります。

その枉津日は禍をもたらします。

この枉津日は禊によって祓い清める必要があります。

イザナギノミコトが黄泉の国から帰ってきたときのように
自ら禊を行わなければなりません。

ですが、今回のケガレは治世の乱れによるケガレでありますので
民主党政権そのものを改めるの他なかったのであります。

その政権から生じたケガレを祓い清めることが困難となった為
スサノオノミコトがケガレを祓われた時と同じく
強制的にケガレを祓われたのであります。

我々、人間にとって不都合な地震や天災でありますが
ケガレ・枉津日を祓い清めるための必要な自浄作用であるのであります。

我々日本人は一日も早く復興できるよう、
一億国民を挙げて頑張って参りましょう。

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