御祭神のご加護の験(しるし)

2012年3月 6日 (火)

想像を絶する鹿算加持による験(しるし)

昨年末の12月、Aさんからご相談をいただきました。

Aさんのお嬢さんが第二子を身ごもったのですが、
子供が胎内で死んでしまった可能性がある為手術したところ、
子宮内である病気が発見されました。

しかしながらその病気は難病で対処法が無く、
現状では数値が下がる兆候が見られないので、
そのまま放置してしまうと癌化してしまう可能性が高く、
子宮を切除することを勧められたそうです。

けれどもお嬢さんはどうしても子宮を取ることに抵抗があり、
悩んでいたそうですが、子宮の切除をしない場合は対処法が無い、
つまり薬が処方できないのでとにかく数値(詳細は分かりません)が下がるのを待つしかないとのことでした。

そこで鹿算加持のご祈願と毎月一定の清祓をお勧めしましたところ、
早速ご依頼いただきましたので、ご祈願と清祓を執り行いました。

すると12月30日にAさんからお電話をいただき、
お嬢さんの数値が少しずつ下がり始めたと云う吉報でした。
けれどもまだ安心できるレベルではないので、
再度日を開けて検診すると云うことでした。

そして年が明けて3月3日、Aさんからまたお電話をいただきました。
お嬢さんが検診の日に病院に行くと、数値はすっかり下がり、
平常通りの体に戻っていたことから、もう検査に来る必要は無いとのことだったそうです。

3か月前にはどうなるのか分からない状況が、
鹿算加持のご祈願と清祓によって頗る短時間に平常通りの体に戻られたとのことで、
本当に喜ばしいことです。

Photo 

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鹿算加持のご祈願は今までにも幾例もの素晴らしい御祭神のご加護の験を頂いています。

9歳の女の子が拒食症になり、体重が16キロまで激減して、
2年間の入院生活を余儀なくされ<勉強も思うように出来ませんでしたが、
鹿算加持により見事に元気になって退院されました。
小学校の卒業式に参列することは叶いませんでしたが、
その後中学生になってからは、学校で一番の成績となり、
将来はお医者さんになると云う夢をもって猛勉強しているとのことでした。
2年間のブランクなど全く無かったかのように心身ともに回復されました。

またその女の子のお母様がお子さんや家庭のトラブルによるストレスから
子供の拒食症と同時に甲状腺癌になってしまいました。
すぐにでも手術が必要でしたが、お子さんの入院生活によって
ご自身がすぐに手術をする時間的余裕が無く、
お子さんの病状がひと段落するまで約3か月、
手術の延期をせざるを得ない状況でした。
当然お医者さんの立場から言えば、癌である以上手術を先延ばしにしている間、
癌がどこまで進行するかは分かりませんので、
手術を先に伸ばすことは自由だがその保証は出来ないと云うことでした。
またお母様が手術に抵抗を感じていたのは、
甲状腺癌の手術の場合は喉元に三日月形の大きな傷跡が残るということです。
傷があからさまになることにはとても抵抗がおありのようでした。
けれども放置すれば癌が進行することは明らかです。
そこで鹿算加持によってどうしても3か月後に手術しなければならない状況であっても、
癌の進行を極力抑えること、また喉元の傷も出来るだけ最小限で済むようにとご祈願いたしました。
手術後にお話を伺いましたら、お医者さんも驚いていたそうですが、
癌細胞に膜がかかっていて、スルッと取り除くことが出来たということでした。
また喉の傷跡も最初から左程大きな傷ではありませんでしたが、
半年後ぐらいには皺ていどにしか見えないくらい傷跡が残ることはありませんでした。

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90歳のご高齢の方が不整脈だということでペースメーカーをつける手術をされることになりました。
ところが手術前の検査をしている間に、肺癌で余命3か月であることが判明しました。
ペースメーカーの手術と肺癌に対する放射線照射、二つのことを同時にやることはできません。
どちらかを優先しなければならなくなった時、ペースメーカーの手術を先にやることになりました。けれども一度ペースメーカーを埋め込んだ後、肺癌の治療である放射線照射を行った場合、ペースメーカーに不具合の出る確率が70%以上ある為、万一不具合が出た時には、再度手術が必要になると言われたそうです。
そこで鹿算加持によって、放射線照射を行ってもペースメーカーが毀損することなく、肺癌も進行を遅らせることが出来るようにとご祈願致しました。
ペースメーカー埋め込みの手術後、放射線照射を行いましたが、ペースメーカーが壊れることも無く、放射線照射も順調にいってその後癌細胞は消えていきました。

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人間ドックで肺腺癌が見つかった40代の女性。
片肺の三分の一を切除することになりました。
手術後には多少息苦しさを感じる可能性があると言われたそうです。
鹿算加持によって手術の成功と極力日常生活に支障が出ないようにとご祈願致しました。
手術直後、多少熱が高かったそうですがご本人は全く平常通りで、
大手術であったにも拘らず術後も順調で約1週間で退院され、
その後左程の息苦しさも無く、すぐに日常生活に戻って過ごされています。

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発育障害で生後すぐからほとんど発育できなかったお子さん。
お医者さんも生後3歳まではどのように発育していくか分からないといった様子見が続きました。
その後は瞼がうまく開けられない、3歳でやっとハイハイができても、
足で立つことがままならず歩くことが困難、言葉がなかなか出てこない、など
様々な困難がありました。
けれども鹿算加持をはじめ清祓を続けておられたことで、
幼稚園にも通うことができ、小学校も特別教室ではありますが、
いつでも状況が良くなれば普通学級に転入できるという条件で入ることが出来、
10歳になる頃には、言葉も少しずつ話せるようになりまた書けるようにもなってきました。
その間、幼稚園に於いても小学校に於いても、いじめに遭うどころか、
〇〇ちゃんは天使のようだ、と大人からも同年代の子供たちからも可愛がられて
とても大切にされてきたということです。

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当会のご祈願はすべて清祓を前提にしております。
清祓によって罪・穢れ・咎を祓い去り、清浄にすることを心がけた上で
様々なご祈願をなさることでご祭神のご加護を頂かれることでしょう。

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